2010年05月09日

メイドイン静岡プロジェクト、松柏堂の場合

ふふふ。。。
今年の新しいお扇子。。。。じゃあ、ござんせんのよ。
市松模様の美しい、いかにも上品な、今日センスのごときパッケージに入ったこれは。。。
それぞれに、ステキで粋な名前が。

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日本の四季を写した大事な文化、和菓子。

5代目の父が経営する松柏堂本店で、六代目の、和菓子職人である杉山文観浩さんが作り出した。
姫果には、地元のイチゴ章姫の粒粒が見えている。
静岡抹茶の色と、静岡の海と空を模したライチ味の青い色。
それぞれの色によって、味わいが、当然異なり、あわせている白色のそれも、
主役の味にぴったりのパートナー。

それらが、このパッケージ、と言うのがまた斬新。

この商品、企業とコラボする専門学校、静岡デザイン専門学校の
「メイド・イン静岡プロジェクト」で、一年をかけて生まれた新製品なのだ。
http://ameblo.jp/mispmikkn/theme-10021356749.html


六代目によれば、まずは和菓子を食べることから始まったと言う。
20歳前後の若者が、和菓子に、まっさらな気持ちで向かって行った。
そりゃ、プロの商品にならないというアイディアやら、和菓子の世界観を掴むまでの困難は、
なんとなく、六代目の言葉から、分かる。

だが、すごいのは、そんな若者が、和菓子職人の六代目と共に、
一年で、これだけのおしゃれな商品を生み出したこと。

和菓子定番のつやぼし錦玉としても売られている、周囲にうっすらと砂糖衣をまとったお菓子。
伝統的であり、今の時代だからの味になっている。
口にすれば、しゃりっと、歯があたった砂糖が崩れ、寒天の絶妙な固さがほろほろと味わいとともに広がってゆく。

おいしいなあ。。。。

東京ミッドタウンTHE COVER NIPPONで販売中。
http://www.thecovernippon.jp/the-cover-nippon/

◎松柏堂本店 和菓子モール
http://www.okashi-net.com/mall/shohakudo/cgis/top.cgi
◎松柏堂本店 アットエス
http://www.at-s.com/bin/guru/guru0040.asp?yid=A168309497
◎松柏堂本店 静岡観光コンベンション協会

◎松柏堂本店 名匠菓子の旅
http://www.okashi-net.com/meika/kk/abekawamochi.html
◎式亭「氷菓糖」 関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/974904

もう一つのメイド・イン静岡プロジェクト、焼津のいちまるの、おいしいスープの様子は、こちらでも。
http://yaizuichimaru.eshizuoka.jp/




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Posted by Hi!ーTJ at 23:15│Comments(0)玉手箱
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